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檻の中

皆どうして、そんな遠くから僕を見るの。

そんな遠くから、僕は独りじゃないなんて言うの。

「いつでも頼って」なんて。
届きもしないようなところから。
手を伸ばしても届かないような遠くから。

すぐに、逃げ出せるようなところから。

もっと、近くに来てよ。
僕は独りじゃないって証明して見せてよ。

やっぱり、夜はなんだか寂しくなったりするんです。
なんだかなんとなく。誰かに触れていたくなるんです。

誰かに愛されていたくなるんです。
こんな僕はやっぱり、人間に依存しているのだろうか。

手に負えなくなれば逃げ出して。
助けを求めたところで、目を背けて。
届かない。届かない。

檻の中に入れられているような気分。

近くにいるはずなのに。
触れられない。遠すぎる。

こんな僕の為に、大変な思いをして頑張っている
誰かの時間を割いてもらうなど。
おこがましくて、申し訳なくなって。

きっと、僕の為の時間に罪悪感を感じて。
少しでも、後悔するだろうから。

だから、こんな僕。

誰かに頼ることなんて、出来ません。
僕に構ってなんて、言えません。

檻の中に蹲って、独り泣くしかないのかな。

なんて。弱音吐いてみる。

強く、なれないね。
難しい。

独り・・・ではないはずだけど。
なんだかなんとなく。そんな気分。

誰かに会いたいなーって。
思ったりするの。

僕の話聞いてほしいなって。
思ったりするの。
何話せばいいか、わからないのだけど。

ただちょっと、寂しいだけ。
それだけだと思うの。

誰かに抱き締められて泣くと、1人のときより
ストレスとかなくなるらしい。

そんな人、いないのだけど。

僕のこと、理解してずっと傍にいてくれる人なんて。
そんな人いるはずもないって思うんだ。

こんな僕、面倒見れる人なんていないよ。
精神的に負担かけちゃうから。
普通の人と、泣いたり怒ったり。
そんな感情の度合いが違うから。

だから皆、すぐに離れられる距離にいるのだろうか。

早く此の檻から出て、自由になりたいのに。

ただ、愛されていたいだけなのに。
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