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忘れてしまう前に

君との日々を、思い返せなくなってきている
自分がいる。

細かく、思い返せなくなってきている。

思い返そうとすれば、思い返せる。
其の程度。

案外、切り替えの早い自分がいる。

もう、僕の脳が忘れたいと思っているのだろうか。
幸せだったあの頃の記憶を、脳内から削除しようと
しているのだろうか。

逢いたいはずなのに、逢いたいという感情が
あまり沸き起こらなくなってきている。

それでも、まだ君の姿を探す自分がいるのも事実。

他の女の子の話とか、そういうのに嫉妬するのも事実。

君と逢う前は、そわそわしたり。
隣を歩けば、手を繋ぎたいと考えたり。

それでも、前ほどではなくなった。
まだたった10日ほどしか離れていないのに。

今までだって、そうだった。
誰か1人に依存しては、離れると新しい人を
また見つけて依存する。
それを繰り返してきた。今までは友達にだったけど。
其の後も、その人のことが大事で好きなことには
変わりないのだけど。
その人に依存することはもうなくて。
むしろ、たまに会いたいな程度。

主に、自分の事を助けてくれた人に依存した。

誰かに愛されることで、自分の存在価値を
見出していたのかもしれない。

離れて、遊ばなくなったり
そういうことになるのを何より恐れていた自分が。

こういう自分が、ちょっと怖い。

いずれ、君への「好き」の気持ちも
消滅してしまうのだろうか。
そのほうがいいのか、どうなのか。
よくわからないでいるよ。

今はまだ、戻りたいよ。
もう1度君の恋人になりたい。

此の感情が消えてしまう前に。
忘れてしまう前に。

早く、早く。

君のこと、もう好きだと思えなくなる日が
きてしまうのだろうか。
それがとても怖いんだ。

今は、とても曖昧な距離にいる。
戻れそうな気がする、戻れないような気もする。
そんな、曖昧な距離に。

僕の君への気持ちが、こんな程度だったとは
思いたくないんだ。
ただの、「依存」であって「好き」ではなかった。
そう思いたくないよ。
でも確かに、君の事愛してたんだと思う。
そう、思いたいんだ。

抱きしめたときの温もりとか。
キスの感触とか。
匂いとか。
繋いだ手の大きさとか。

いずれ忘れてしまうんじゃないかって。
怖くてたまらないよ。
それがとても辛くて悲しくて寂しい。

そうなってしまう前に早く。

もう1度君を思い出させて。
「大好き」な君の事。
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