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HOME>僕

確実に

ゆっくりと、確実に壊れていく僕がいました。
あの日からもう1年経とうとしている。
なのに、まだ変われない。
忘れられずに、今でも鮮明に覚えているんだ。

多分、僕は1番に愛されたいんだ。
だけど、それは叶わない。
だって、こんなに醜いんだから。
誰かの為にしていることは、空回りなのかな。
僕は、役立たずなのかな。
自惚れてんだろうな。だってそうでしょ。

今日もまた、醜い行為。
どうしようもない、感情のやり場。
存在確認。無言のSOS。
寂しさの紛らわし。
何もしない、自分への罰なの。

自己主張なんて無理なんです。
僕は、そんな価値もない。

誰かの前で泣くことは、好きではない。
けど、誰かに気付いてほしかった。
辛いんだよって。寂しいんだよって。
伝えたかった。助けてって。
傍にいてって叫びたかった。

僕は多分、皆と違って、遠慮なしに色々聞いてほしかったんだ。
何も、聞いてくれないのが。
理解しようとしてくれないのが。
知ろうとしてくれないのが。
寂しかったんだ。悲しかったんだ。
だから、しばらくあの子にメールしてないのかもしれない。

誰かに許してほしかった。
こんな僕でいることを。
頑張れないことを。
けど、皆と同じくらいの成績で、頑張ってて。
そうでないと、誰かの傍にいる資格はないと思った。
普通の成績ならまだよかったのに。
こんなに酷いんだもの。
それでも危機感も何も、感じない。
こんな自分が嫌になる。
わかっている。
僕は自分で勉強関係ではない道を選んだ。
なのに、やっぱり。

夜になると、決まって寂しくなる。
さっきまで忘れていた感情を思い出す。
けど、夜中は皆寝るのだから。
誰もいないのだから。
どうすることも出来なくてね。
ただただ独り、声を殺して泣くことしか出来ない。
迷惑かけれないんだもの。
頑張っている皆に。
自分から助けを求めるなんて、到底無理な話。
怖いんだ。なんだかよくわからないのだけど。

何もやる気がしない。好きなことも、何も。
それを許してほしかった。
認めてほしかった。
僕は、認めてくれないから。

ごめんね。
頑張れない僕で。
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