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甘えすぎました

笑えない僕を、甘えすぎた僕を
許さないのは「僕」でした。
無理することも忘れてしまったようで。
今日も腕切りで作り笑い。
無理なんてしていないんです。
僕は普通、普通。
ほら、少しは笑えているでしょう。

我慢しすぎて、上手く泣くことを忘れた僕だから。
誰かに泣くことを、許してほしかったのかもしれない。

最近の僕は、きっと甘えすぎてて。
いい加減、呆れてしまうよね。
だって、頑張っていないんだもの。
皆、きっとわかってる。
切れば笑えてたあの頃のように。
もっと頑張らなきゃいけないのに。
もっと頑張れるはずなのに。

こんなのおかしい。
僕、何もしていないのに。
どうしてこんなに悲しいの。
どうしてこんなに泣きたいの。

自分からじゃ寂しくてさ。
こんなの我儘だってわかってるよ。
でも、不安でたまらない。
誰かは何処かで僕を嫌ってるかな。
臆病な自分は大嫌いで。
素直じゃない自分は大嫌いで。
つまり、僕は僕が大嫌いで。
孤独感に襲われて。
助けを求める声は、今日も誰にも届かない。
自業自得。
臆病な自分が自分の首を絞めてるだけ。
それだけなんだよ。
誰も何も悪くない。
動かなきゃいけないのは僕なのに。

寂しいよ。
もう、知ることもないのかな。
何も。
離れて行ってしまったような、そんな気がして。
今日も独り、悩むしかなくてさ。
気持ち悪いでしょう。こんな僕が。

ばいばい、さよなら。
ほんとの気持ち。







紅い涙が流れて。
今日もトイレの暗がりの中。
独り泣く、僕がいました。
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